当事務所が令和4年に設立11年目の新たなステージを迎えたことを機に、交通事故被害者の皆様により見易くわかりやすく、また、当事務所の温かで親しみやすい雰囲気が少しでも伝わるようにホームページを改変いたしました。

ホームページのデザインや構成につきましては、株式会社ルーコ様に、
画像撮影につきましては、La-vie Factory名古屋スタジオのカメラマンのgossy様に、
メイク・ヘアセットは黒田様に、
それぞれお願いしました。

私事ではございますが、株式会社ルーコ様の代表の井上様は高校の同級生でもあり、gossy様と黒田様は弁護士丹羽の結婚式でも大変お世話になり、最高のメンバーに囲まれ、とてもアットホームな楽しい雰囲気の中、自然体の良い写真をたくさんご撮影いただきました。

辛く悲しい思いをされた被害者の方々が、少しでも明るく前向きに人生を歩んでいただくお手伝いができるように、また、凄惨で辛い事件を扱うからこそ、弁護士丹羽やスタッフ一人一人が、常に温かな前向きな気持ちで交通事故被害者の方々に丁寧かつ親身に接するよう心がけています。

装いを新たにしたホームページで、個人事務所である当事務所のアットホームな雰囲気を感じ取っていただければ、とても嬉しく思うとともに、引き続き、次の10年も交通事故被害者の方々のお手伝いと交通事故賠償実務の発展・向上に尽くして参ります。



交通事故態様の解明に極めて有用なデータを抽出

交通事故による衝突前後の車両速度やブレーキのON/OFF、シートベルトの着用の有無、アクセル開度等の各車両運行データは、多くの車両に搭載のイベント・データ・レコーダー(EDR)に自動的に記録されています。

そのデータは、事故態様の解明に非常に有用であることから、弁護士 丹羽は、交通事故被害者の皆様に役立てていただこうと考え、CDRという専用機器を用いてデータを抽出する資格を取得しました。
(CDRテクニシャン資格)

弁護士としては初の取得です。


交通事故の衝突事故前後の車両の運行データを抜き取る専用機器CDR

専用機器CDR(BOSCH社)

詳しくは、本サイトの「事故態様解明の救世主「イベント・データ・レコーダー」(EDR)」をご覧ください。

また、令和4年3月30日、弁護士丹羽がCDRテクニシャン資格を取得し、より詳しくEDRデータについて説明しておりますので、併せてこちらもお読みください。



CDRテクニシャン資格とは、車両に搭載されているイベント・データ・レコーダー(EDR)から、事故態様の解明に非常に有用な車両運行データを、クラッシュ・データ・リトリーバル(CDR)という機器を用いて車両から抜き取ることができる資格です。
(CDRは、ドイツのBOSCH社が開発・運用)

弁護士丹羽が、その資格を弁護士初で取得し、EDRデータ抽出業務を開始いたしました。

詳しくは、こちらをご覧ください。