被害者側交通事故専門弁護士によるブログ
被害者側交通事故専門弁護士によるブログ
被害者側交通事故専門弁護士として、様々な損保会社(共済会社)と、日々交渉を重ねておりますが、その中で私が感じた損保会社等の対応を中心に、守秘義務に反しない限りでお伝えしていこうと考えております。
幸いにして、多くの保険会社担当者の方々から弁護士丹羽やにわ法律事務所に対する高いご信頼をいただき、その信頼関係のもとで適切な交渉を行っていることがほとんどですが、残念ながら、まだまだひどい対応をする保険会社や担当者がいることは事実です。
その中でも悪質性・社会的影響が特に高いと思われる対応をご紹介していきます。
交通事故の被害に遭い、実際に損保会社等と交渉をされている方ばかりでなく、自動車保険に加入しておられる方々にもご覧いただき、事故を起こされたとき、最も大切な被害者への保険金支払いの場面で、ご自身が加入されている損保会社が、実際にどのように被害者に対応しているか知っていただけたら幸いです。
上記趣旨、及び、事実上担当部署により支払い額に違いがございますので、損保会社名及び担当部署は支障のない範囲でできる限り具体的に挙げていきたいと思っております。
また、交通事故被害者の方々に適正かつ正当な被害回復を図っていただくために、損保会社の対応だけでなく、経験や専門的知識に基づいた交通事故被害者の方にとって役立つ実務的な情報を惜しみなく提供して参ります。
交通事故被害者の方のみならず、被害者側交通事故事件に携わる弁護士・行政書士の先生方、医師・柔整師の先生方の実務にも役立つ情報も積極的に開示し、交通事故被害案件全体の質の向上に努めて参ります。
-
むち打ち損傷、捻挫・打撲・挫傷等を負った被害者の方々の新規相談を一時停止いたします
当事務所では設立以来広く交通事故被害者の方々の無料相談に対応して参りましたが、現在無料相談のご予約がかなり立て込んでおり、通常業務への支障がひっ迫しております。 そこで、大変申し訳ございませんが、当...
-
事務スタッフへのハラスメント行為を許すことは絶対にできません
本日、無料相談の問い合わせの電話をいただいた際、電話対応をした事務スタッフへのハラスメント行為がございました。 当事務所では設立以来、事務スタッフについてもその個性に応じて、交通事故被害者の方々に親...
-
あいおいニッセイ同和損保の誤解を招きかねない連絡内容について(顛末記あります。)
~令和8年5月28日追記です~ 翌日の朝すぐに上席の方から連絡があり、本件の担当者の対応が不適切であったことの丁重な謝罪をいただきました。 私が弁護士になった20年前と比べ、損保会社の担当者の対応はずいぶ...
-
東京農工大ヒヤリハットデータベースを基にした論文により、保険金不正請求を認めた事案(名古屋高裁令和7年10月8日判決)のご紹介です
弁護士丹羽は、(一社)ドライブレコーダー協議会の個人会員を務めておりますが、ドライブレコーダー協議会の母体である東京農工大のヒヤリハットデータベースに基づく論文を引用し、自損事故に基づく保険金請求を...
-
不適切な医師や病院の対応~後遺障害認定実務についての誤った見解
人身事故被害を適正かつ公正に回復するためには、医師の先生や診療機関の協力が不可欠で、当事務所でも医師の先生方との関係性については専門家に対する深い敬意と細心の注意を払って対応しており、幸いにして最...
-
高次脳機能障害で辛い思いをされている方へ~S先生のご経験とメッセージ
はじめに 現在、関西圏の大学で准教授を務めておられるS先生は、大学院博士課程1年に在学中の2011年、加害者の一方的な不注意により交通事故に遭い、高次脳機能障害を生じました。 S先生は、いったんは研究者の...
-
高次脳機能障害を負った方への二次・三次被害について~ある自動車メーカーの対応
当事務所では、設立以来、数多くの交通事故で重傷頭部外傷を負い高次脳機能障害を発症した方々へのお手伝いを差し上げて参りました。 高次脳機能障害という症例は、交通事故賠償実務側から医学会に働きかけがなさ...
-
高速道路上での玉突き事故でいわゆるむち打ち損傷を負った被害者について、相手方任意損保会社である東京海上日動火災保険㈱名古屋損害サービス第一部自動車損害第二チームの担当者は事故後3か月半で治療費を打...
-
弁護士丹羽は令和7年11月3日、愛知県弁護士会と韓国光州弁護士会との親善交流会での共同セミナーで、日本の交通事故賠償実務についての講演を行い、当事務所ブログにて、日本と韓国の交通事故賠償実務の違いにつ...
-
令和7年11月3日 韓国光州弁護士会・愛知県弁護士会共同セミナー講師を務めました。
愛知県弁護士会国際委員会が毎年実施しております、韓国光州弁護士会との親善交流会の共同セミナーにおいて、令和7年11月3日、光州弁護士会館大会議室において、弁護士丹羽が本年度愛知県弁護士会側の講師として...
被害者側
交通事故専門弁護士による
ブログ
保険会社や病院の不適切な対応から専門家向けの高度な知識など、交通事故被害者にとって重要な情報を惜しみなく提供し、被害者側交通事故賠償実務の発展・向上に努めています。
-
むち打ち損傷、捻挫・打撲・挫傷等を負った被害者の方々の新規相談を一時停止いたします
NEW -
事務スタッフへのハラスメント行為を許すことは絶対にできません
-
あいおいニッセイ同和損保の誤解を招きかねない連絡内容について(顛末記あります。)
-
東京農工大ヒヤリハットデータベースを基にした論文により、保険金不正請求を認めた事案(名古屋高裁令和7年10月8日判決)のご紹介です
-
不適切な医師や病院の対応~後遺障害認定実務についての誤った見解
-
高次脳機能障害で辛い思いをされている方へ~S先生のご経験とメッセージ
-
高次脳機能障害を負った方への二次・三次被害について~ある自動車メーカーの対応
-
東京海上日動火災保険㈱の不相当な治療費打切り理由について
-
韓国旅行中に交通事故に遭ったら
-
令和7年11月3日 韓国光州弁護士会・愛知県弁護士会共同セミナー講師を務めました。