被害者側交通事故専門弁護士によるブログ
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被害者側交通事故専門弁護士として、様々な損保会社(共済会社)と、日々交渉を重ねておりますが、その中で私が感じた損保会社等の対応を中心に、守秘義務に反しない限りでお伝えしていこうと考えております。
幸いにして、多くの保険会社担当者の方々から弁護士丹羽やにわ法律事務所に対する高いご信頼をいただき、その信頼関係のもとで適切な交渉を行っていることがほとんどですが、残念ながら、まだまだひどい対応をする保険会社や担当者がいることは事実です。
その中でも悪質性・社会的影響が特に高いと思われる対応をご紹介していきます。
交通事故の被害に遭い、実際に損保会社等と交渉をされている方ばかりでなく、自動車保険に加入しておられる方々にもご覧いただき、事故を起こされたとき、最も大切な被害者への保険金支払いの場面で、ご自身が加入されている損保会社が、実際にどのように被害者に対応しているか知っていただけたら幸いです。
上記趣旨、及び、事実上担当部署により支払い額に違いがございますので、損保会社名及び担当部署は支障のない範囲でできる限り具体的に挙げていきたいと思っております。
また、交通事故被害者の方々に適正かつ正当な被害回復を図っていただくために、損保会社の対応だけでなく、経験や専門的知識に基づいた交通事故被害者の方にとって役立つ実務的な情報を惜しみなく提供して参ります。
交通事故被害者の方のみならず、被害者側交通事故事件に携わる弁護士・行政書士の先生方、医師・柔整師の先生方の実務にも役立つ情報も積極的に開示し、交通事故被害案件全体の質の向上に努めて参ります。
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ここ愛知県では、平成30年10月20日にも2件の交通死亡事故が発生し、交通事故によりお亡くなりになった方が昨年を上回るペースで生じており、依然として交通死亡事故の発生件数は全国ワースト1位を占めています。...
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関節可動域制限(関節機能障害)の後遺障害については、痛みや痺れなどの神経障害に次いで認定数が多く、後遺障害認定実務上非常に重要な後遺障害であるにもかかわらず、関節可動域測定方法や可動域制限の評価手...
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当事務所で、交通事故被害者の方々に誠実に向き合いたいとの思いと、正確な情報公開という視点から、十分な解決に至らなかった事案を含めすべてのご依頼案件の解決実績を、被害者の属性・相手方任意保険会社・傷病名・後遺障害等級・損害額・解決方法などの項
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あいおいニッセイ同和損保岐阜自動車サービスセンターによる同乗者に対する不当な過失割合の主張について あいおいニッセイ同和損保岐阜自動車サービスセンターで、単なる同乗者にもかかわらず、運転者と同じ過失...
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平成29年半ばから、自賠責での後遺障害等級認定が厳しくなったようです
平成29年半ばから、自賠責での後遺障害等級認定、特にむち打ち損傷による14級9号の認定要件が厳しくなった可能性があります。 その原因と対策をお知らせします。
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交通事故により重度の後遺障害を負った方でも、いつまでも入院が可能なわけではありません。病院から退院を告げられた場合、その後の被害者の介護を円滑に進められるような準備について説明しています。
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保険会社や病院の不適切な対応から専門家向けの高度な知識など、交通事故被害者にとって重要な情報を惜しみなく提供し、被害者側交通事故賠償実務の発展・向上に努めています。
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交通事故被害者の方々への刑事手続面での公的支援についてです
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【注意喚起です】労災事案で損保会社から健康保険の利用を求められたら、要注意です!
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損保担当者の言動は契約者(加害者)の刑事処分に大きく影響します~損保ジャパン名古屋保険金サービス第三課物損担当者の言動について
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あいおい損保の相次ぐ呆れた不適切な対応について
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むち打ち損傷、捻挫・打撲・挫傷等を負った被害者の方々の新規相談を一時停止いたします
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事務スタッフへのハラスメント行為を許すことは絶対にできません
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