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弁護士丹羽が共同代表を務める合同会社nitroは、三咲デザイン合同会社様と、ドライビングシミュレーターを使った安全運転教育シミュレーターを開発しておりますが、本日令和6年5月22日から24日まで横浜市のパシフィコ横浜で開催されている、『人と車のテクノロジー展2024YOKOHAMA』の三咲デザイン合同会社様のブースに、安全運転教育シミュレーターが展示されています。
三咲デザイン合同会社様のHPはこちらです。


この安全運転教育シミュレーターは、三咲デザイン様のドライビングシミュレーター「Sirius」を利用して、実際の事故の場面を想定したCGを作成し、どのような運転をすれば事故を防ぐことができるか、また万が一事故を起こした場合、自分の過失割合を減らすためには、どのような運転をすればいいかを、精巧なシミュレーターで実際の運転を疑似体験して身をもって学んでいただく教材になります。



また、23日からは同ブースをお借りして、nitroが研究開発している、ORB-SLAMやYOLOといった最新の映像解析技術を用いてドライブレコーダーの映像から車両の軌跡をデジタルデータに変換し、地図上で再現する技術である「TA-SLAM」(詳細についてはこちらをご覧ください)を展示いたします。



弁護士丹羽は2日目の5月24日、同ブースにいますので、宜しければ同ブースにお越しいただき、安全運転教育シミュレーターを体感いただき、TA-SLAMの現状の開発状況をご覧ください。    


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