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顛末記です(令和6年2月13日追記)

令和6年2月13日、ソニー損害保険株式会社中部第3サービスセンターの上席の方から、本記事に対し「担当者の行き過ぎた行為があり大変申し訳ございません。」と丁重な謝罪のご連絡をいただきましたので、その旨追記いたします。

このブログ記事を公開した後、すぐに上席の方から謝罪の連絡をいただいたことで、ソニー損保全体としては迅速かつ適切な対応をされていることを実感しました。
当事務所としましても、端を発しましたのは当事務所の担当者名の誤記であることは間違いありませんので、今後誤記には十分注意して業務を遂行して参りたいと存じている次第です。

以下本文です

ソニー損保中部第3サービスセンターの担当者に対し、担当者名を「怜」とすべきところ「玲」と誤記した書類を送付したところ、担当者から上記画像のとおり、誤記の指摘をしたうえで「送付先を誤ると拝受できません。送付先をしっかり確認いただきますようお願いします。」旨赤字で追記された書面が戻ってきました。

この文面から判断しますと、少なくともソニー損保中部第3サービスセンターでは、担当者名の漢字表記を一字誤っただけで「送付先を誤」ったとされ、書類の受取りを拒否される可能性がございますので、十分ご注意ください。

もちろん、担当者名を誤記してしまった点は大変失礼ですので率直にお詫び申し上げますが、社会通念に照らせば、「玲」と「玲」の表記だけが異なる同姓同名の人が同じ部署にいるとも考えられず(仮にいたとしても相互に確認すれば他の情報によりすぐにどちらの担当かはわかるはずです。)、そのことのみをもって「送付先を誤った」といえるかは疑問ですので、本当にソニー損保がこのような担当者の氏名の漢字一文字の誤記をもって書類の受領上の問題があるとの対応をしているとしたら、到底仕事にならないはずです。

ただ、上記担当者からこのような指摘がございましたので、今後私も十分注意をするとともに 念のため皆様にも注意を喚起いたします。


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