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遺族の方々の経済的なご負担を減らすため、弁護士報酬についても最小限にしていますので、ご安心してご依頼ください。


 着手金はいただいておりません。

 事案の難易度や見込まれる経済的利益に応じて取得額の最大10%(税抜き)を上限(下限は取得額の5%)とさせていただき、ご相談に来ていただいた際に具体的な金額をご提示させていただいております。
  なお、当事務所で通常いただく定額部分の報酬(22万円・訴訟追加報酬11万円)は死亡事故の場合いただいておりません。

 弁護士費用特約に加入されている場合は、日弁連リーガルアクセスセンターの基準(LACの基準)にしたがい、限度額超過部分については、取得額の10%を上限とした限度額との差額をいただいております(LACの基準はこちらをご覧ください。)。
  例:取得額8000万円の上限報酬10%=800万円
    ご負担額:800万円-弁護士費用限度額300万円=500万円

 被害者参加、難易度の低い通常の相続、各種解約・名義変更手続、争いのない私保険請求・社会保険申請等については、弁護士報酬は不要です。

 難易度の高い相続手続、過払金請求、労災保険金請求、争いのある私保険請求等については取得額の10%の報酬(税別)を別途いただきます。


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