弁護士費用特約がついている保険会社から弁護士を紹介されたのですが・・・

保険会社から紹介を受ける弁護士の大半は、普段は加害者や保険会社の代理人として活動しています。
そのため、保険会社側の弁護士は保険会社の内情に通じているとは言えます。
しかし、被害者側弁護士と保険会社側の弁護士とは、立場も全然違いますし、活動内容が全く異なるので、保険会社側の弁護士が、当初から被害者に親身に寄り添って適切に代理人としての活動できるかについては疑問を感じています。
中には、ある保険会社A社の顧問弁護士であるにも関わらず、加害者の任意保険会社もA社である事件を受任する弁護士もいますが、普段仕事をもらっている保険会社を相手にして、強く交渉できるのか大いに問題があると考えています。


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