後遺障害認定
後遺障害認定
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関節可動域制限(関節機能障害)の後遺障害については、痛みや痺れなどの神経障害に次いで認定数が多く、後遺障害認定実務上非常に重要な後遺障害であるにもかかわらず、関節可動域測定方法や可動域制限の評価手...
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平成29年半ばから、自賠責での後遺障害等級認定が厳しくなったようです
平成29年半ばから、自賠責での後遺障害等級認定、特にむち打ち損傷による14級9号の認定要件が厳しくなった可能性があります。 その原因と対策をお知らせします。
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交通事故により重度の後遺障害を負った方でも、いつまでも入院が可能なわけではありません。病院から退院を告げられた場合、その後の被害者の介護を円滑に進められるような準備について説明しています。
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交通事故による後遺障害等級の判断を行う自賠責調査事務所が自ら病院から取り寄せた「症状の推移」、「神経学的所見の推移について」等の回答書類が開示されるようになりました。
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JA共済連の後遺障害認定手続きについて 愛知県では平成29年10月から変わります!
JA共済連では、後遺障害等級認定につきその他の大多数の自賠責保険・共済と異なり自社認定を行っており、後遺障害等級認定手続きを行う機関と等級に応じた共済金を支払う機関が同一のいわゆる「お手盛り」になっていたため、JA共済連を自賠責共済とする車
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JA共済連愛知尾張サービスセンターの、示談合意を撤回する旨の不誠実な対応の報告です。
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交通事故被害に遭った場合、健康保険、労災保険、雇用保険、身体・精神障害者支援、介護保険、基礎・厚生年金、その他さまざまな社会保障が受けられることがございます。 そこで、これらの交通事故で使える社会保障制度を網羅的に説明いたします。
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後遺障害が残存し自賠責に認定を掛ける際や、症状固定前に後発事故により同一部位を受傷した際などで、相手方保険会社担当者から、先発事故の傷害部分を先に示談したいとの申し出があることが良く見られます。 このような場合、傷害部分の先行示談をするこ
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自賠責調査事務所の後遺障害等級認定では、症状が「軽減」されていることをもって、後遺障害等級非該当の理由とされることがありますが、その不可解さについて説明します。
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交通事故後に通院する病院や診察する医師の不適切な対応を、実例を挙げて説明しています。 このような病院や医師にあたってしまった場合、すぐに転院を検討してください。
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当事務所は、脳挫滅・脳挫傷・びまん性軸索損傷等の重症頭部外傷や重症脊髄損傷等を負った方のご家族から、早期にご相談に来ていただくことが大変多くございますが、その際、しっかりとした治療を受け早期の回復...
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交通事故により生じた傷病を治療する病院選びは、症状の改善効果はもちろんのこと、後遺障害認定にあたり大変重要となります。 すぐに転院した方が良い病院を実例を通じて挙げていきます。
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医師や病院の対応について~後遺障害診断書の追記・修正に応じていただけないケース
交通事故人身事故賠償請求実務においては、自賠責保険での後遺障害等級認定の場面はもちろんのこと、医師の先生方に作成いただく診断書の記載内容は、症状内容を裏付ける証拠として極めて重要です。 特に、自賠責...
後遺障害認定
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- 右寛骨骨折後の右股関節可動域制限により第10級11号の認定を受けた画像のご紹介
- 右舟状骨骨折後の右手等の痛みにつき第12級13号の認定を受けた画像のご紹介
- 上位胸椎損傷に伴う頚椎可動域制限について
- 自賠責後遺障害診断書のチェックの重要性について
- むち打ち損傷で腱反射テストを殊更重要視すべきではないことについて
- 独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)名古屋主管支所様と意見交換会を実施いたしました。
- 左橈骨近位端骨折後の左肘部痛事前認定非該当につき、異議申立てにより第14級9号の認定を受けた事案のご紹介です。
- 右股関節脱臼骨折後の可動域制限異議申立て第12級7号認定につき、紛争処理申請により第10級11号が認定された事案のご紹介です。
- 公益財団法人紛争処理センターの和解あっ旋を利用し驚いたこと
- (独法)自動車事故対策機構(ナスバ)名古屋主管支所様主催「介護料受給者等交流会」で、「成年後見制度について」と題する講演を行いました。
- 「痛いからまだ通院したい」は正しいのでしょうか~通院の必要性と症状固定時期について~
- 対自転車事故での後遺障害等級認定手続について
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- 「足」ってどこのこと?
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被害者側
交通事故専門弁護士による
ブログ
保険会社や病院の不適切な対応から専門家向けの高度な知識など、交通事故被害者にとって重要な情報を惜しみなく提供し、被害者側交通事故賠償実務の発展・向上に努めています。
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東京海上日動火災保険㈱の不相当な治療費打切り理由について
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韓国旅行中に交通事故に遭ったら
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令和7年11月3日 韓国光州弁護士会・愛知県弁護士会共同セミナー講師を務めました。
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東海交通遺児を励ます会の会報「はばたけ」100号記念号が発刊されました。
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東京海上日動メディカルサービス株式会社の判断内容の信用性について
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右寛骨骨折後の右股関節可動域制限により第10級11号の認定を受けた画像のご紹介
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右舟状骨骨折後の右手等の痛みにつき第12級13号の認定を受けた画像のご紹介
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三井住友海上火災の車両時価額の算定方法について~中古車販売価格の地域差を考慮に入れるべきでしょうか
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東海交通遺児を励ます会の内河惠一先生へのインタビューに同行しました。
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上位胸椎損傷に伴う頚椎可動域制限について