保険会社
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JA共済連の給与所得者の事故前3か月の給与総額の算定方法の不当性について 本ブログでもJA共済連のおかしな対応については度々指摘してきましたが、今回、あまりに呆れる対応をしてきましたので、以下紹介します...
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過剰診療にご注意ください 最近、頚・腰椎捻挫・打撲等のいわゆるむち打ち損傷などの症状で、毎日であったりかなりの高頻度で通院されている方が増えている感がございます。 当事務所にご相談に来ていただいた方...
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令和6年6月19日追記 昨今、男性の育児参加が当然のこととなり、社会の家事労働に対する意識や労働観に大きな変化が生じ、家族概念が多様化してきたことで、昭和の古い考えに基づく家事労働者の賠償評価についての...
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あいおいニッセイ同和損保岐阜自動車サービスセンターによる同乗者に対する不当な過失割合の主張について あいおいニッセイ同和損保岐阜自動車サービスセンターで、単なる同乗者にもかかわらず、運転者と同じ過失...
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旧富士火災海上保険は、平成30年1月、外資系保険会社であるAIU損保に吸収されAIG損害保険会社となりましたが、私は、旧富士火災は、共栄火災や日新火災などのその他の中堅損保会社と異なり、比較的被害者に寄...
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交通事故による後遺障害等級の判断を行う自賠責調査事務所が自ら病院から取り寄せた「症状の推移」、「神経学的所見の推移について」等の回答書類が開示されるようになりました。
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三井住友海上火災名古屋損害サポート部第三保険金お支払いセンターで、不当な治療費の打切りの事案がございましたので、概要と顛末を報告します。
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JA共済連の後遺障害認定手続きについて 愛知県では平成29年10月から変わります!
JA共済連では、後遺障害等級認定につきその他の大多数の自賠責保険・共済と異なり自社認定を行っており、後遺障害等級認定手続きを行う機関と等級に応じた共済金を支払う機関が同一のいわゆる「お手盛り」になっていたため、JA共済連を自賠責共済とする車
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交通事故外傷の施術のための接骨院等での施術費の支払いについては、近時、相手方保険会社の間でもめることが多発しています。 本件でもソニー損保に施術費の支払いを求めましたが、担当者の対応があまりにも不誠実かつ不当であったため、同社及び損保AD
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JA共済連愛知尾張サービスセンターの、示談合意を撤回する旨の不誠実な対応の報告です。
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事故により車両が全損となった場合、新しい車を買い替える際に必要な、登録・車庫証明・車検費用などの登録手続関係費用も認められるのですが、その損害は、被害者から申し出ない限り、相手方保険会社から支払われません。
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給与所得者の休業損害を算定する際の日額給与額ですが、相手方保険会社は過去3か月の給与額合計を歴日数である90日で割った額を基礎とするよう主張しますが、この計算方法は本当に正しいのでしょうか。本来は歴日数ではなく実稼働日数で割るべきなのです。
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「任意保険会社基準」といわれる慰謝料の実例とその算定根拠を、ある保険会社が実際に用いている慰謝料算定表を挙げて説明しています。
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ソニー損害保険株式会社、SBI損害保険株式会社の弁護士費用特約(弁護士費用保険)の取扱い停止について
1 弁護士費用特約(弁護士費用保険、以下総称して「弁護士特約」といいます。)は、ご自身側の自動車保険に付帯されている保険で、一般に限度額300万円までは弁護士費用を損保会社が負担するというものです。...
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JA共済連が自賠責共済である場合、自賠責後遺障害等級認定については、こちらに被害者請求を行うことになりますが、JA共済連岐阜の提出画像の取扱いについて、これまで誤った運用をしていたようですので、ご報告...
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日新火災海上保険の不当な症状固定時期の判断及び不誠実な交渉態度について
もともと日新火災海上保険については、これまでの経験から、支払いが良くない保険会社と私は認識していますが、同社愛知北サービス支店の示談交渉時の対応の悪さ及び同支店が主張する症状固定時の判断があまりに...
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- あいおいニッセイ同和損保の誤解を招きかねない連絡内容について(顛末記あります。)
- 東京農工大ヒヤリハットデータベースを基にした論文により、保険金不正請求を認めた事案(名古屋高裁令和7年10月8日判決)のご紹介です
- 東京海上日動火災保険㈱の不相当な治療費打切り理由について
- 東京海上日動メディカルサービス株式会社の判断内容の信用性について
- 治療費打切り後の労災切替えについて
- 損保ジャパン名古屋保険金サービス第二課担当者による、兼業家事従事者(専従者)の休業損害に関する主張について(顛末記あります)
- 国民共済coopの度重なる回答遅延について(顛末記あります)
- ㈱光文社様「FLASH」年末年始特大合併号(令和6年12月24日発売)記事掲載
- ドライブレコーダー映像・音声データの改ざんについて
- 相談センターの示談あっ旋と紛セの和解あっ旋の違いについて
- 公益財団法人紛争処理センターの和解あっ旋を利用し驚いたこと
- 良い損害保険会社(共済)とは~当事務所での損保会社(共済)ごとの示談成立率について
- 「痛いからまだ通院したい」は正しいのでしょうか~通院の必要性と症状固定時期について~
- 対自転車事故での後遺障害等級認定手続について
- ソニー損保中部第3サービスセンターの対応とソニー損保の弁護士費用特約利用中止の件について
- セゾン自動車火災保険株式会社の杜撰な経理処理について
被害者側
交通事故専門弁護士による
ブログ
保険会社や病院の不適切な対応から専門家向けの高度な知識など、交通事故被害者にとって重要な情報を惜しみなく提供し、被害者側交通事故賠償実務の発展・向上に努めています。
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あいおいニッセイ同和損保の誤解を招きかねない連絡内容について(顛末記あります。)
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東京農工大ヒヤリハットデータベースを基にした論文により、保険金不正請求を認めた事案(名古屋高裁令和7年10月8日判決)のご紹介です
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不適切な医師や病院の対応~後遺障害認定実務についての誤った見解
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高次脳機能障害で辛い思いをされている方へ~S先生のご経験とメッセージ
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高次脳機能障害を負った方への二次・三次被害について~ある自動車メーカーの対応
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東京海上日動火災保険㈱の不相当な治療費打切り理由について
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韓国旅行中に交通事故に遭ったら
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令和7年11月3日 韓国光州弁護士会・愛知県弁護士会共同セミナー講師を務めました。
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東海交通遺児を励ます会の会報「はばたけ」100号記念号が発刊されました。
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東京海上日動メディカルサービス株式会社の判断内容の信用性について