massmedia

令和5年7月15日読売新聞大阪本社夕刊に掲載されました「事故前の車の走行状況『解明』、データ・レコーダー活用急拡大…新型車に搭載義務化」について同社社会部林信登記者様から取材をいただきました。
記事につきましては、こちらの読売新聞社オンラインでご覧いただけます。

イベント・データ・レコーダー(EDR)については、事故態様の解明に極めて役立つ有用な証拠であり、近時刑事・民事を問わず裁判実務で証拠として用いられることが急増しており、また刑事捜査の場面や交通事故賠償実務でも広く用いられています。
しかし、EDRについては、以前日経新聞に記事が掲載されたことがありましたが、今回一般紙で記事化されたのは初めのことではないでしょうか。

なお、弁護士丹羽は、本年7月5日付でEDR等の対外的業務一切を中止いたしましたので(こちらのブログ記事をご覧ください。)、今後EDRに関しての取材についてもお受けいたしかねますので、ご了承ください。


シェアする