にわ法律事務所についてのよくある質問

相談者様からお問い合わせの多い質問と答えを掲載しています。
ここにないご質問は、お気軽にお問い合わせください。

にわ法律事務所の特徴を教えてください
当事務所は、自らも交通事故遺児である弁護士丹羽洋典が、交通事故被害に苦しむ方々に対し、一刻も早く安心して事故以前の生活と笑顔を取り戻すためのお手伝いをしたいとの強い想いで、平成24年3月に生まれ故...
「交通事故被害者専門」という法律事務所はたくさんあってどこに頼めばよいかわかりません・・・
近時、「交通事故被害者専門」を謳う法律事務所が数多くございますが、当事務所のように本当に交通事故被害者事件のみに特化した法律事務所はほとんどございません。 気を付けていただきたいのは、多くの法律事務...
にわ法律事務所の事件処理方針について教えてください
当事務所では、被害者の方々のご要望を常に第一に考え、ご依頼いただいた方々にとって最良の事件解決方法をご提案しています。 そのために、依頼者の方々一人一人に対し、弁護士が自ら熱意をもって親身に対応し、...
にわ法律事務所では、自賠責保険・共済による後遺障害等級認定を非常に重視しているのはなせですか
残念ながら事故による症状が回復しなかった場合、自賠責保険・共済による後遺障害等級認定の申請をいたします。 ここでしっかりと後遺障害等級の認定を受けることで、相手方保険会社と適正な額での示談交渉が可能...
これまでの解決実績を教えてください
当事務所では、平成28年9月末の設立後4年半で、約700件の交通事故の無料相談にご来所いただき、約250件のご依頼をいただき、交通事故被害に苦しむ方々のお手伝いを差し上げてきました。 他の法律事務所などでは、...
にわ法律事務所の自賠責保険での後遺障害の認定実績を教えてください
平成28年9月末現在で196件の案件が終了し、後遺障害が残らなかった方や死亡案件計20件を除く176件のうち、26件の方が残念ながら裁判でも後遺障害認定を受けられませんでした。 ですので、当事務所は裁判も含め後...
にわ法律事務所の示談での解決の割合や裁判を提起した割合を教えてください
平成28年9月末現在での終了事件数196件のうち、裁判を提起し解決した件数は22件で、174件は示談で解決しております。 そのため、示談率は89%となり、裁判での解決割合は11%となります。 当事務所では、裁判を提...
にわ法律事務所では、なぜ事務員さん任せではなく、弁護士さん自ら事件を処理しているのですか
最近、被害者側交通事故を手掛ける法律事務所が増えてきて、その中には、事務員さん任せにし、大量かつ機械的に事件処理を行うところもあると聞いています。 しかし、依頼者の方々の事情を正確に把握し、その要望...
にわ法律事務所の弁護士さんは1人とのことですが、忙しくてしっかり対応してくれない気がするのですか・・・
にわ法律事務所にご依頼いただくということは、弁護士丹羽の経験や知識だけでなく、人柄も含めてご信頼をいただいてのことだと信じています。 そのため、弁護士丹羽がご依頼をいただいた方全ての方に、親身にかつ...
既に後遺障害認定を受けておりますので、示談交渉や裁判だけでもお願いできますか
もちろんです。 当事務所では、当事務所が適正な後遺障害等級獲得を重視しているのは、その後の示談交渉や裁判で被害者の方に有利に進めていくためです。 まさに、示談交渉や裁判の場面では、弁護士の腕の見せ所...
にわ法律事務所では、示談交渉の際、どのようなことを重視していますか
最も重視しているのは、依頼者様のご要望です。 そして、依頼者様が、示談提示額が妥当かについて正当な判断ができるよう、依頼者様の要望にしたがった専門的な見解を十分ご納得いただけるよう丁寧に説明しており...
にわ法律事務所は、裁判は得意ですか
もちろんです。 弁護士丹羽は、弁護士としての本分は裁判でこそ発揮されると考えています。 被害者側交通事故裁判では、損害が発生したことの証明責任は被害者側(原告側)にありますので、各損害が生じたこと、...
法律事務所の中には、事件を早く解決しようと強引に示談を進めるところもあると聞いたのですか・・・
ご安心ください。 当事務所では、依頼者様に強引に示談を進めることは決してございません。 示談すべきか裁判すべきかにつきましては、上記のとおり、丁寧にご説明し、当然のことながら依頼者様の希望にしたがっ...
後遺障害の認定を受けたのですが、この等級でいいのかわかりません
当事務所では、相手方保険会社を通じて行う事前認定や被害者請求により既に後遺障害認定を受けた方や残念ながら非該当との結果を受けた方に対しても、無料相談に来ていただければ、残存症状の内容や後遺障害診断...
どのタイミングで相談に行けばいいですか
一刻も早くご相談に来てください。 交通事故賠償実務では、適正な病院で診察を受けているか、症状に見合った診断名が付されているか、きちんと通院しているかなど受傷当初の対応が非常に大切になります。 また、...
損害賠償額の提示を受けたのですが、適正な額かどうかわかりません
当事務所では、相手方保険会社等の示談提示を受けた場合、無料相談で、相談者様の被害に見合った適正な額か、未計上の損害がないか、本来の賠償額はいくらくらいでどのくらいの上乗せの余地があるのか、上乗せの...
無料相談というと大したお話はしてもらえない気がするのですが
当事務所では、無料相談であっても、交通事故の被害でお身体の調子も良くない中、お時間を割いて当事務所までわざわざ足をお運びいただいたのですから、依頼者様の疑問やお悩みには、基本的な事項から高度に専門...
電話やメールでの無料相談はできませんか
当事務所では、ご相談に来ていただいたすべての方に、交通事故被害の適正かつ公正な解決のために必要な事項を責任をもって回答させていただいております。 そのためには、相談者様と直接対面させていただいたうえ...
にわ法律事務所にお願いをした後も、事務所に何度も足を運ばなければなりませんか
ご依頼をいただいた後は、依頼者様のご要望に応じて、基本的に必要なやりとりは電話やメール、郵送等で行いますので、原則としてご来所いただく必要はございません。 もちろん、依頼者様が直接弁護士との対面を希...
仕事が忙しく、夜遅い時間しか相談に行けないのですが、祝日や時間外の無料相談はしてもらえますか。
当事務所の営業時間は、平日9時30分から18時までになりますが、ご予約いただいた際にお伝えいただければ、概ね20時開始くらいまででしたら、ご対応いたします。 また、祝日の対応につきましては、ご相談の予約の...
にわ法律事務所に無料相談に行きたいのですが、平日は仕事のため相談の予約の電話ができないのですが
当事務所では、こちらのページ(WEB受付)で24時間メールでの無料相談の受付をしております。 遅くても3営業日以内には、メールにて相談日時のご連絡を申し上げておりますので、お気軽にご利用ください。
物損や、自分が事故を起こしてしまった場合でも相談に応じてもらえますか
当事務所では、交通事故被害者の救済を目的としておりますので、物損のみの相談や、過失割合が大きい方(概ね7割程度)の相談は差し控えさせていただいております。
病院や医師、接骨院などを紹介してもらえますか
基本的には応じていません。 当事務所では、法律事務所としての中立性や医師の判断の公正さを保つため、また、治療内容や医師との信頼関係は各患者様によっても異なるため、病院や医師、接骨院の紹介は原則として...
にわ法律事務所に依頼した場合、弁護士費用はいくらかかりますか
弁護士費用特約が使える場合、日本弁護士連合会と各保険会社間で結ばれた協定である「日本弁護士連合会リーガルアクセスセンター」の基準にしたがい弁護士費用をいただいております。 また、弁護士費用特約に加入...
手数料や日当名目で色々費用は加算されませんか
当事務所では、公共交通機関を利用して片道1時間以上(乗り継ぎ時間を含みません)かかる裁判所への出頭、証拠収集のための遠方への事故現場、医療機関等へ弁護士が赴いた際には日当(片道時間 1時間以上2時間未...
法律事務所と聞くと、敷居が高い気がしますし、弁護士も怖い人のような気がして、無料相談に行きにくいのですが・・・
ご安心ください。 当事務所では、ご来所いただいたすべての方々に安心かつ信頼していただけるよう、弁護士はもちろんのこと、事務スタッフ一人一人が、電話応対や接遇等、親身な温もりのある対応をさせていただく...
報酬の基準となる、「依頼を受けてから取得した金額」には、病院に支払われる治療費やそれまで支払いを受けていた休業損害等も含まれますか
いいえ。 依頼前から継続して病院や依頼者様に支払われている治療費や休業損害は含みません。 あくまでご依頼をいただいてから、弁護士が交渉をすることによって支払われることになった金額が報酬の基準になりま...
被害者請求によって自賠責保険から支払われた金額も、同じ10%の割合の報酬額になるのですか
はい。 当事務所では、示談交渉や裁判を有利に進めるために、自賠責保険に対する被害者請求により、適正な後遺障害認定を受けることが最も重要なことだと考えています。 そのため、当事務所では、被害者請求によ...
弁護士費用特約は使えますか
はい。 当事務所にご依頼いただいている方の大半は弁護士費用特約を利用していただいておりますので、弁護士費用の自己負担なくご依頼をいただいております。 自転車や歩行中の事故でもご自身や家族の車にかけて...
弁護士費用特約がついている保険会社から弁護士を紹介されたのですが・・・
保険会社から紹介を受ける弁護士の大半は、普段は加害者や保険会社の代理人として活動しています。 そのため、保険会社側の弁護士は保険会社の内情に通じているとは言えます。 しかし、被害者側弁護士と保険会社...